博学
2026/02/11
各分野で学び抜かれた博識のある方々。
その方々がその道に足を踏み入れた、興味を持った、または学ばざるを得ない状況下に身を置く事になったなどの、所謂素人の方に対して何かを伝える場面があったとします。
日常生活によくあるあれです。
よく…?
そんな時嚙み砕いて分かり易く、そしてその説明の構成も使われる表現もフレーズも実に気が利いている、
正しく博識のある方々ならではのご教授があります。
さすが、博学的な。
伝える側が博学であればある程それに特化した、中途半端さ妥協を許さない、受け入れ側を言葉は悪いですが見透かしたような、そんな気さえする伝授です。
決して知識をひけらかす訳ではなく、学ぶ側に寄り添う、尊厳を重んじる、感銘さえ受けるそれ、やはり沢山の学びから生まれた博学の上に成り立つ美的ご教授、とても心地良さを感じます。
例えばこんなシチュエーションの中、そんな事を思います。
事業を行う上で必要な知識を教え学ぶ時、
業種に特化したその界隈での技術と知恵を学び(時には盗む)時、
人として大人として律する上での教え、
メディア等を通じても思いますね。
そして同時に思います。
そんな博学な方々はいつも楽しそうに見受けられます。
同じ界隈に身を置いた後輩を見守るような。
極めた(極め続けておられる)方々は素敵ですね。
少しでもお近づきになりたいものです。
自分のような中途半端な学びの中から発する言葉はぺらっぺらであり、重みが、その裏にある優しさがありません。
必死に知識を捻り出しても言葉の羅列でしかありません。
確かな知識の元に発言したとしても、その内容にご理解頂いたとしても、何かが足りない、いつもそう思ってきました。
学びの浅さ、経験の浅さが自分の中で剝き出しになる、その瞬間ですね。
これから先、もちろん「時」の積み重ねも必然かと思いますが、より濃い時を重ね沢山の方々から学びを乞い、そして学びたい放題の現在の情報社会を活用し、博学とまでは行かないにしても出来る限り近づけたらと思います。
美しき、楽しき、それに。
そして何かを伝えられた喜びを自らで感じられる、そんな域までは何とか突き進めるように努めたいと思います。
伝える言葉のチョイスも同時に学ばなければいけません。
身振り手振りで人を魅了出来るお耳の大きな青い人(…人?)も尊敬に値しますが、言葉を発しない訳にもいきませんので、しっかりとそこは言葉に乗せてお伝え出来るよう。
学び、伝えて参りたいと思います。
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