シェフ~
2026/02/03
パティシエさんやショコラティエさんの呼称として「○○シェフ」を当たり前のように見聞きしてきましたが、本日TVショーの画面に向かい我が家の見た目はおじさん、思考は小2のブースカが言いました。
パティシエなのに何故シェフと呼ぶのだ?
確かに。
パティシエとシェフの違いは明らかですし説明も出来ますが、それなら尚更何故シェフ呼ばわり?
以下、AIくん乱用です。
パティシエさんを「○○シェフ」と呼ぶ理由はフランス語の「chef(シェフ)」の意味に関係しているそうですね。
フランス語の chef =「長(トップ・責任者)」という意味。
つまり料理の世界では、
・料理部門の責任者→シェフ
・製菓部門の責任者→パティシエだけど、そのトップならシェフ
というニュアンスがあるそうで、特に洋菓子の世界はフランス文化の影響が強く、
・職人への敬意
・その店、部門を任されているプロへの敬称
として日本でもパティシエを「○○シェフ」と呼ぶ習慣が広まったという事だそうです。
有名なパティシエさん、店を任されている人、尊敬を込めた呼び方、
このような意味合いで製菓の世界でもシェフが付く事が多いんですね。
パティシエさんに限らず、ショコラティエさん、ブーランジェさんなどにも敬称として日常になっているようで。
なるほど。なるほど。
数ある洋菓子店のショーケースに並ぶ、ケーキやチョコレートなど、その美しさにいつも圧倒されます。
色、形、時には斬新なデザイン。
食すものではありますが、その前に見るだけでノックアウトされてしまいます。
そんな人を魅了する洋菓子の数々を手掛けるパティシエさんに敬意を払いたくなるのは、それはもう必至ですね。
手を合わせたくなったり。
買ってもいないのに。
食してもいないのに。
シェフありがとう。
いつの日かそんなシェフの皆さんに少しでも近づけるよう自分もカフェメニュー、洋菓子製作に努めて参りたいと思います。
各界隈のシェフの皆さんの素晴らしいところはシェフと呼ばれるその所以は、
どんなに頂点に立っても、その世界を極めたと世間様に承認されても、その地位まで登り詰めたと賞賛されても、まだその先に進もうと足を(正確には手を)止められないところですね。
現在開催されておりますこの時季お馴染みの「アムール・デュ・ショコラ」、チョコレートの祭典でも毎年毎年新作が出品されて止みません。
それも何種類も。
話題性が尽きる事のない、パティシエさんショコラティエさんが作り出す夢の世界、いつも輝いております。
その手掛けられた商品、作品、そして製作者、そして来場者の皆さんもキラッキラ🌟と。
新作、アイデアが泉のように湧き出て来るシェフの皆さんの凄さ、感服致します。
それはもう「シェフ~」呼ばわり他なりませんね。
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Organic Laundry & Cafe yuragi 1/f
住所 : 愛知県常滑市瀬木町2-10
電話番号 : 0569-35-6625
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