咳+払い
2026/10/26
本日ランドリールームで暫くご滞在の間、咳?咳払い?を頻繁にされておられるお客様がいらっしゃいました。
当店はカフェルームも然りランドリールームにおきましても非常に狭い空間で、換気中として出入り口自動ドアを開けっ放しにさせて頂いている間以外は空気が籠もります。
(早く高性能高級空気清浄機を導入したい…)
ですので、咳にしろ咳払いにしろその空間に影響を与える事に違いはありません。
お客様の事情、理由は定かではありませんが、このような場合可能であればマスクを着用して頂けると大変助かります。
ご滞在時にお声掛けをさせて頂こうかとも思いましたが、その該当時間内ランドリールームに他のお客様はお見えになられなかったのでご退席された後、出入り口を換気中(=開けっ放し)とさせて頂きました。
現在早くも猛威を振るっているインフルエンザ。
当店をその発症基地にするわけにはいきません。
願わくばご体調の優れない方にはご利用を控えて頂きたく思いますが、皆様それぞれのご事情がおありでしょう、それ相応のご対処を各々でお願い出来ればと思います。
こちらとしても皆様が快くご利用頂けますよう出来る限りの配慮に努めて参りたいと思います。
本日の件で改めて咳払いについて少し調べてみました。
と大袈裟に言う程の事でもなく、チャッピーくんに伺っただけですが。
そもそも咳と咳払いには大きな違いがありますね。
今回は咳?咳払い?
どちらだったのでしょうか。
咳となりますと病気病状からの発射(?)、また気管に入った異物を排除しようとする身体の防衛反応。
それに相対して咳払いには心理的要因がかなり大きくあるようですね。
もちろん咳に似た身体自然行為もありますが、大半があまりよろしくない心理が働いての行為に該当するようです。
また癖、ルーティンなどと言った人間らしさ溢れる行為の一つでもあります。
そしてそれに対応するのもまた人。
ここがまた厄介であり、大抵負の連鎖のように悪い方へ転びます。
所謂他人の咳払いをうるさい、迷惑と捉え、受け手側のストレスへと繋がります。
そしてそれがトラブルの要因に。
互いの悪意が膨張し、最悪な事態を招かぬよう冷静に慎重な対応が求められますね。
本日のお客様に対しても、
「喉の調子がよろしくないようで。大丈夫ですか?」とか、
「お咳が出ているようで。換気しましょうか?」などのお声掛けが必要であったかもしれません。
決してそれが良き方へ転ぶとは限りませんが。
反対にトラブルを自ら招く結果となるやもしれません。
難しいところです。
癖となっている咳払いは「チック症」の可能性もあるそうですので、軽いお声掛けが逆にお客様を傷付けてしまい兼ねません。
要注意です。
どちらにしろ大人な対応、気遣いが出来る人間になれるよう日々心掛け、多方面より学び得て行きたいと思います。
営みをしている以上それへの対価は必要不可欠ではありますが、トラブルなく平和なご来店下さったお客様に快適空間をご提供出来ますよう努めて参ります。
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Organic Laundry & Cafe yuragi 1/f
住所 : 愛知県常滑市瀬木町2-10
電話番号 : 0569-35-6625
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